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沖縄で「潜在保育士掘り起こし」実証実験が始動!新たな採用モデルを確立

沖縄県保育士・保育所総合支援センターとエンパワー・サポートが、沖縄県糸満市で「潜在保育士掘り起こし」の実証実験を開始しました。

実験の目的と期間

本実証実験では、「潜在保育士」と呼ばれる、保育士資格を持ちながら現在保育の仕事に就いていない人を対象に、1日単位・短時間から始められる就業機会を提供します。これにより、保育現場への無理のない形での復帰を促すことを目的としています。実証実験の期間は2026年2月から3月末までを予定しており、参加状況や反響により期間延長の可能性もあります。

実施概要

事業名:潜在保育士掘り起こし実証実験
予定期間:2026年2月~3月末
実施地域:沖縄県糸満市
実施主体:エンパワー・サポート株式会社、沖縄県保育士・保育所総合支援センター
関連URL:https://chokotto.work/

保育士不足への新たな対策

保育士不足は慢性的な問題となっており、新たな人材確保策は大きな課題となっています。潜在保育士の掘り起こしという施策は、それぞれの持つ強みを活かし、保育士・保育所支援センターと民間事業者が連携して進める官民共創型の実証実験となります。全国初の試みとなる本実証実験で、新しい潜在保育士復帰支援モデルの確立を目指します。

拡大への期待

試験期間終了後、本実証実験を通じて得られた成果をもとに、沖縄県全域および離島地域における潜在保育士の掘り起こしを進め、保育士不足の解消に向けた新たな施策の展開を検討していく予定です。広範に渡る取り組みが期待されます。