就労継続支援事業所向けAIシステム「タスケテAI」が正式リリース、書類作成時間を最大90%削減
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タスケテAIが、就労継続支援事業所における書類作成時間を大幅に削減し、利用者満足度向上に貢献します。
概要
株式会社euphoriaは、就労継続支援事業所向け業務支援AIシステム「タスケテAI」を2026年4月10日に正式リリースしました。本システムは、サービス管理責任者の書類作成時間を最大90%削減し、利用者の出席率向上による事業所運営の安定化を支援します。
キャンペーン概要: 初期費用無料(通常50,000円) 月額6,800円(通常9,800円)
タスケテAIのサービス詳細はこちら https://taskete-ai.com/
就労継続支援事業所が抱える課題をAIで解決
タスケテAIは、就労継続支援事業所が直面する3つの主要な課題に対し、統合的なAIソリューションを提供します。これにより、現場の業務効率化と利用者支援の質の向上を同時に実現します。
「体調管理」と「書類作成」を融合した業界初のシステム
従来、利用者の体調管理サービスと書類作成サービスは別々に提供されていましたが、タスケテAIはこれらを業界で初めて統合しました。これにより、体調データを支援記録に活かし、書類作成の自動化を出席率改善につなげることが可能になります。
現場業務を効率化するAI機能
タスケテAIは、現場の業務フロー全体を網羅する10の機能を搭載しています。書類作成の自動化、利用者状態の把握、現場運営の効率化を支援する機能が充実しており、サービス管理責任者の業務負担を軽減し、利用者一人ひとりに向き合う時間を最大化します。
導入しやすい料金プラン
現在、初期費用無料(通常50,000円)および月額6,800円(通常9,800円)の期間限定キャンペーンを実施中です。これにより、導入ハードルを下げ、多くの事業所が利用しやすい価格設定となっています。
開発背景と今後の展望
タスケテAIは、就労継続支援A型事業所を自社で運営する株式会社integの現場知見に基づき開発されました。株式会社integは「金曜よりも月曜が待ち遠しい!と思える世界を創る」というビジョンを掲げ、今後も機能拡充を通じて障がい者就労支援のあらゆる場面でAIの活用を推進していきます。
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