東海電子、自動点呼機器「e点呼セルフ Typeロボケビー」累計導入1,100台突破、価格改定へ
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東海電子株式会社が開発・販売する自動点呼機器「e点呼セルフ Typeロボケビー」は、累計導入台数が1,100台を突破いたしました。これを記念し、より導入しやすい価格体系とするため、2026年6月1日より価格改定を実施します。
概要
東海電子株式会社は、同社が開発・販売する自動点呼機器「e点呼セルフ Typeロボケビー」の累計導入台数が1,100台を突破したことを発表しました。これを受け、2026年6月1日受注分より価格改定を実施します。物価高に負けず、より導入しやすい価格体系を通じて、運行管理DXの推進を支援します。
累計導入台数:1,189台(2026年5月末時点)
旧価格:¥328,000 (税抜)
新価格:¥278,000 (税抜)
価格改定日:2026年6月1日 受注より
対象機器:『e点呼セルフ Typeロボケビー』本体
累計1,100台突破の背景
2023年4月の点呼告示改正により乗務後(業務後)の自動点呼が正式に可能となったことや、東海電子が国土交通省の「業務前自動点呼」制度に先駆け、自動点呼機器「e点呼セルフ Typeロボケビー」の機器認定を取得し、全国の自動車運送事業者への導入支援を積極的に推進してきたことが、今回の累計導入台数1,100台突破につながりました。2023年8月の出荷開始以来、累計導入実績は728社・1,189台(2026年5月末時点)となっています。
『e点呼セルフ Typeロボケビー』の特長
『e点呼セルフ Typeロボケビー』は、深夜・早朝を含む点呼業務を自動化し、血圧・体温測定、アルコールチェック、車両点検確認までをワンストップで実施できる機器です。PC不要の運用や、電源ONだけのシンプル操作で、現場の負担や操作ストレスを大幅に軽減します。また、ロボットならではの親しみやすさが点呼現場の緊張感を和らげ、自然なコミュニケーションを促進します。
自動点呼ロボットの無償貸出と今後の展望
東海電子では、自動点呼の導入に悩む事業者向けに、無償での機器貸出を実施しています。これにより、実際に機器を体験し、自社の運用に合うかを確認することができます。さらに、法令で認められた「遠隔地での自動点呼」に対応する次世代モバイル自動点呼ソリューションの開発も進めており、人手不足や省人化ニーズに対応し、持続可能な運行管理体制の構築に貢献していきます。
まとめ
東海電子の自動点呼機器「e点呼セルフ Typeロボケビー」は、累計導入台数1,100台を突破し、多くの事業者から支持を得ています。2026年6月1日より価格改定が行われ、さらなる導入促進が期待されます。同社は今後も、運行管理DXを推進するソリューション開発を進めていきます。
関連リンク
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