昭和女子大学、国際共修プログラム「SSIP」を6月16日より開催

昭和女子大学が、留学生と本学学生が英語で交流する国際共修プログラム『SWU Summer International Program』(SSIP)を6月16日(火)~7月1日(水)に開催します。

概要

昭和女子大学(学長 金尾朗)では、2026年6月16日(火)~7月1日(水)の期間、世田谷キャンパスにて国際共修プログラム『SWU Summer International Program』(SSIP)を実施します。本プログラムは2013年から開催されており、今年で11回目となります。これまでに28の国・地域の42大学から165人の留学生が参加してきました。
SSIP 概要
全編英語で行われる2科目構成のプログラムです。
Japan Studies
日本の文化、歴史、社会について講義や実習を通して学びます。対象は留学生のみですが、Cross-Cultural Workshopに参加する本学学生は、部分的に講義の聴講や文化体験への参加が可能です。
Cross-Cultural Workshop
本学学生と留学生がグループとなり、「グローバルな視点から見る日本」をテーマにフィールドワークやリサーチを実施します。多国籍のグループでの協働学習を通じて、異文化間コミュニケーション能力や複眼的な思考能力を養います。運営スタッフには、ハーバード大学をはじめとする海外大学の学生・卒業生と本学学生がプログラムアシスタントとして加わります。
今年は、アメリカ、イギリス、フランス、タイ、インドネシア、インドなど12カ国から学生が参加し、グループワークやディスカッション、東明学林での2泊3日の合宿を通して、互いの国や文化への理解を深めます。
ポスターセッション 概要
日時:2026年7月1日(水)14:30~16:30
場所:昭和女子大学8号館1階グローバルラウンジ(世田谷区太子堂1-7-57)
内容:各グループがフィールドワークで見つけたテーマについて調査・分析した内容をポスター形式で発表します。

SSIPの意義と国際情勢

激動する国際情勢の中、多文化・多国籍の学生たちが異なる視点や価値観を尊重しながら、互いを理解することの重要性が高まっています。SSIPは、このような時代背景において、学生たちが国際的な視野を広げ、異文化理解を深めるための貴重な機会を提供します。プログラムアシスタントとして参加する海外大学の学生や卒業生との交流も、参加学生にとって刺激となるでしょう。

ポスターセッションでの成果発表

プログラムの集大成として、最終日にはポスターセッションが開催されます。各グループは、フィールドワークやリサーチを通じて得られた知見を発表し、プログラム全体で得られた学びや気づきを共有します。この発表会は、学生たちが主体的に学び、その成果を効果的に伝える能力を養う場となります。

まとめ

昭和女子大学が開催する『SWU Summer International Program』(SSIP)は、留学生と本学学生が英語で日本の文化や社会について学び、異文化理解を深めるプログラムです。プログラムの集大成として、7月1日にはポスターセッションが開催され、学生たちはその成果を発表します。

関連リンク

https://www.swu.ac.jp/