山梨県韮崎市のワイン産地化プロジェクト、企業版ふるさと納税の募集開始
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「企ふるオンライン」(運営:株式会社サイバーレコード)が、山梨県韮崎市の企業版ふるさと納税プロジェクト「百名山に抱かれたぶどうの里から、世界に誇るワインの産地へ。」の寄附募集を開始しました。
ワインによる地域活性化と産地ブランドの確立
山梨県韮崎市は、南アルプスや八ヶ岳、富士山に囲まれた豊かな自然と高い日照時間を活かし、古くから良質なぶどうの産地として知られてきました。しかし、生産されたぶどうの多くが市外へ出荷されるため、地域内での付加価値創出が課題となっていました。この状況を大きく変えたのが、2014年に認定された「武田の里にらさきワイン特区」です。
特区認定により小規模ワイナリーの参入が促進され、現在は個性豊かな5つのワイナリーが市内で活動しています。今後も新規開業が予定されるなか、「韮崎産ワインプロモーション実行委員会」が設立されました。ワイナリー関係者や生産者、行政などが連携する「オール韮崎」体制により、ワインの産地化およびブランド化を強力に推進しています。
プロジェクトが目指す地域循環の創出
本プロジェクトは、単なる特産品開発に留まりません。地域農業の担い手確保や耕作放棄地の削減、新たな雇用創出といった課題解決を目指しています。さらに、市内飲食業との連携を図ることで、地域経済全体に相乗効果と好循環を生み出すことを目的としています。
韮崎市は半導体関連産業が集積する「ものづくり」のまちであると同時に、名峰への登山口や「わに塚のサクラ」などの観光資源にも恵まれています。大村智博士や小林一三翁といった偉人を輩出した地でもあり、活気あるまちづくりが進められています。
寄附の申し込みについて
オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイト「企ふるオンライン」では、全国の寄附プロジェクトの検索から申し込み、決済までをオンラインで完結できます。決済方法は、クレジットカードと口座振込から選択可能です。※口座情報(銀行及び口座番号等)は、寄付申し込み後に表示されます。
まとめ
山梨県韮崎市が推進するワイン産地化プロジェクトは、地域資源を活かした持続可能なまちづくりを目指しています。「企ふるオンライン」を通じて、企業からの支援を広く募集しています。
関連リンク
https://kifuru.jp/projects/1464/
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