• トップ
  • Wiki
  • 【Wiki:IT用語】グラフィックスプロセッシングユニット/ビデオランダムアクセスメモリ(GPU/VRAM)

【Wiki:IT用語】グラフィックスプロセッシングユニット/ビデオランダムアクセスメモリ(GPU/VRAM)

記事制作者:
公開済み: // 更新済み:
Now printing...
! CAUTION !

  • この記事には、アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。
  • この記事には、プレスリリース、キャプチャースクリーン等の画像が含まれる場合があります。
  • 訂正等はお問い合わせフォームよりお願いいたします。

GPU(グラフィックスプロセッシングユニット)とは、

画像処理や映像描画を専門に行うプロセッサ。
ゲーム・動画編集・3DCG・AI処理など高負荷な演算で重要な役割を持つ。

NVIDIAとAMDが主要メーカーで、性能は「CUDAコア数」「VRAM容量」「メモリ帯域幅」「TDP」などで決まる。

高性能GPUほど発熱が大きく、適切なエアフロー冷却と十分な電源容量が必要となる。

VRAM(ビデオランダムアクセスメモリ)とは、

GPUが扱う画像データ・テクスチャ・映像フレーム・AIモデルなどを一時的に保存する高速メモリーである。

VRAM容量が多いほど高解像度処理(4K/8K)や大規模AIモデルの読み込みが得意になり、性能のボトルネックを防ぐことができる。

VRAMはGDDR6/GDDR6Xなどの規格があり、帯域幅が広いほどデータ転送が高速になる。

GPUとVRAMは同じ基板上に搭載されており、総称して「グラフィックボード(ビデオカード)」と呼ばれる。